恋人よ ソレントへ 戻ってきて!


Vide 'o mare quant'e bello,
ビードマーレ 食わんリベンロ

Spira tantu sentimento,
スピラ短刀 センチメント

Comme tu a chi tiene mente,
コメ トウアーチ ティエネメンテ

Ca scetato 'o faie sunna.
カシェタとお ファイエすな

麗しい海原 

心地よい波おと

君の声のように

我を 夢にさそう

Guarda, gua', chistu ciardino;
ガルだ ガルだ しつ軽 ディの

Siente, sie' sti sciure arance:
支援手 しえんて仕 売れアランス

Nu profumo accussi fino
ヌプロフ モーア 串フィの

Dinto 'o core se ne va…
ディンと オコレせねば

軽やかな風は 

オレンジの香り

その かぐわしさが

心に沁みる

E tu dice: "I' parto, addio!"
エチュジ背 ルパルと アディオ

T'alluntane da stu core…
タールン種 だすつコレ

Da sta terra de l'ammore…
だすた テーラ でらモーレ

Tiene 'o core 'e nun turna?
ティエネ おコレ 絵ぬん吊るな

「私は行くわ、

さよなら」なんて

わたし の思いを

置き去りにして

Ma nun me lassa,
まぬん メラさ

Nun darme stu turmiento!
ぬんダルメ 捨つる見えんと

Torna a Surriento,
通るなスリエント

famme campa!
ファマ カンパ

いとし 人よ

私を 苦しめないで

どうか、ソレントへ

戻って 来て



ローマ文字の歌詞はどなたかのホームページをコピーしました。
覚えやすいかと思い、漢字仮名交じり文でルビを振りました。

昔の日本語の歌詞は文語体でした。
私的には、文語体の歌詞は理解出来にくいものでした。

そこで、今回、現代語の歌詞を私なりに付けてみることにしました。

しかし、ローマ文字の歌詞は、方言か、古語か、なのでしょう、
イタリア語から日本語へWebで翻訳をするのは無理でした。

早い話が、ここに掲げた現代語での歌詞は、ホームページに
載っていた訳をベースに、
曲の調子に合うよう変造したものです。